台湾の運転免許証 [Taiwan]
通常日本国外で自動車等を運転する際には、
日本の免許センターで、国際免許証を発行してもらう事に
よって運転出来るのですが、台湾はちょっと勝手が違います。
日本の免許センターの国際免許証では、運転出来ません。
交流協会が発行または、日本国内でしたら
JAF(社団法人日本自動車連盟)に行って、
日本の免許証の翻訳文(中国訳文)を発行してもらい、
その翻訳文と日本の免許証の両方を携帯する
ことにより、入境から1年間の間運転出来ます。
詳しくはJAFのWebへ
この入境日とやら。。。
私の場合、しょっちゅう?帰国しているので、最長でも
1度の入境から50日を超えることはなく、
いつまで経っても、入境から1年間に満たないので、
ずっと、JAFの訳文と日本免許のままでも良かったのですが、
面倒なので、台湾の免許証取得しちゃいました。
ARCがないと、台湾の免許証はゲット出来ないものと思われますので、
ご注意を。
詳しくは、以下中華民國(臺灣)駐外單外聯合網站の説明を参照
日本の運転免許保有者が台湾で運転するための制度について
では、私の台湾運転免許証ゲットまでのいきさつを。
まずは、ラッキーな事に、家から歩いて行ける所に
「台南監理站」
台南市東區崇德路1號
06-269-6678
があるので、早速そこへ。
持って行ったのは、パスポート。日本の免許証。
日本の免許証の翻訳文。写真3枚。ARC(居留証)。

外観はこんな感じです。


正面入り口から入ると中は、こんな感じ。

結構横にズラリと窓口が並んでいます。
窓口向かって右側裏手の方へ、
この矢印を目安に進んで行くと。

ポツリとこんな建物が。手続きはこの中です。

ここ。中国語が出来なくても英語で全てOKです。
未だに挨拶程度の中国語しか出来ない私は、
はなから「誰か英語出来る人いますか?」でスタート。(笑)
まずは、持参した物を全て提出。
所定の用紙の中に何カ所か記入をし。
パスポートのコピー(写真が貼ってある面と、
最後に入境した印鑑が押されている面。)を要求されます。
これは、本館?の方にコピー機があるので、そこで出来ます。
持参した写真は、2枚はここで。1枚は健康診断で使用します。
台南の場合、路を挟んで向かい側のここで、簡易身体検査…

目の検査・身長・体重・反射神経の検査?・色盲の検査、等々
ま、かなり適当ですが。(笑)
確か料金は、120NTD程度だったような。
ここも、ずっと英語の出来るインターンのような子が、
ずっと一緒に付いて来てくれたので、何の心配もなく終了。
診療所?で貰った紙を持って、元の事務所へ。
そして手数料の200NTD(確か…)を払い、待つ事10数分。
ペラペラの紙に写真を貼ってラミネート加工されたような
台湾式運転免許証の出来上がり!
ちなみに、免許の有効期限は、ARCと同じなので、
更新期限(期限の前後1ヶ月)内に更新の必要があります。
その場合は、今回の事務所ではなく、メインのビルの方で
の更新になり、身体検査等はないのだとか。
一応、念のため聞いてみました。(笑)
そうそう。免許更新って、日本では優良運転手でも
講習が30分程度ありますよね。台湾では皆無。
友達の免許更新に付き合ったことがあるのですが、
写真と免許を持って窓口に行き、ものの数分で、
何事もなく新たな免許を手に入れていたので。。。
どうりで、超勝手な運転が横行する訳ですな。(苦笑)
追記
台湾の交通ルールは、非常〜に乱暴。
台南は特にひどいらしいです、新竹に長い友人が、
台南での運転は、怖いって言っていたので。。。
で、下の写真、路地の入り口、いわゆる
交差点での1コマ。

日本だったら誰か乗っていて今にも動き出しそうなこの車。
実は、中は誰も乗っていません。
これで駐車してるつもりのようです。
恐ろしや台湾ルール。(笑)
日本の免許センターで、国際免許証を発行してもらう事に
よって運転出来るのですが、台湾はちょっと勝手が違います。
日本の免許センターの国際免許証では、運転出来ません。
交流協会が発行または、日本国内でしたら
JAF(社団法人日本自動車連盟)に行って、
日本の免許証の翻訳文(中国訳文)を発行してもらい、
その翻訳文と日本の免許証の両方を携帯する
ことにより、入境から1年間の間運転出来ます。
詳しくはJAFのWebへ
この入境日とやら。。。
私の場合、しょっちゅう?帰国しているので、最長でも
1度の入境から50日を超えることはなく、
いつまで経っても、入境から1年間に満たないので、
ずっと、JAFの訳文と日本免許のままでも良かったのですが、
面倒なので、台湾の免許証取得しちゃいました。
ARCがないと、台湾の免許証はゲット出来ないものと思われますので、
ご注意を。
詳しくは、以下中華民國(臺灣)駐外單外聯合網站の説明を参照
日本の運転免許保有者が台湾で運転するための制度について
では、私の台湾運転免許証ゲットまでのいきさつを。
まずは、ラッキーな事に、家から歩いて行ける所に
「台南監理站」
台南市東區崇德路1號
06-269-6678
があるので、早速そこへ。
持って行ったのは、パスポート。日本の免許証。
日本の免許証の翻訳文。写真3枚。ARC(居留証)。

外観はこんな感じです。


正面入り口から入ると中は、こんな感じ。

結構横にズラリと窓口が並んでいます。
窓口向かって右側裏手の方へ、
この矢印を目安に進んで行くと。

ポツリとこんな建物が。手続きはこの中です。

ここ。中国語が出来なくても英語で全てOKです。
未だに挨拶程度の中国語しか出来ない私は、
はなから「誰か英語出来る人いますか?」でスタート。(笑)
まずは、持参した物を全て提出。
所定の用紙の中に何カ所か記入をし。
パスポートのコピー(写真が貼ってある面と、
最後に入境した印鑑が押されている面。)を要求されます。
これは、本館?の方にコピー機があるので、そこで出来ます。
持参した写真は、2枚はここで。1枚は健康診断で使用します。
台南の場合、路を挟んで向かい側のここで、簡易身体検査…

目の検査・身長・体重・反射神経の検査?・色盲の検査、等々
ま、かなり適当ですが。(笑)
確か料金は、120NTD程度だったような。
ここも、ずっと英語の出来るインターンのような子が、
ずっと一緒に付いて来てくれたので、何の心配もなく終了。
診療所?で貰った紙を持って、元の事務所へ。
そして手数料の200NTD(確か…)を払い、待つ事10数分。
ペラペラの紙に写真を貼ってラミネート加工されたような
台湾式運転免許証の出来上がり!
ちなみに、免許の有効期限は、ARCと同じなので、
更新期限(期限の前後1ヶ月)内に更新の必要があります。
その場合は、今回の事務所ではなく、メインのビルの方で
の更新になり、身体検査等はないのだとか。
一応、念のため聞いてみました。(笑)
そうそう。免許更新って、日本では優良運転手でも
講習が30分程度ありますよね。台湾では皆無。
友達の免許更新に付き合ったことがあるのですが、
写真と免許を持って窓口に行き、ものの数分で、
何事もなく新たな免許を手に入れていたので。。。
どうりで、超勝手な運転が横行する訳ですな。(苦笑)
追記
台湾の交通ルールは、非常〜に乱暴。
台南は特にひどいらしいです、新竹に長い友人が、
台南での運転は、怖いって言っていたので。。。
で、下の写真、路地の入り口、いわゆる
交差点での1コマ。

日本だったら誰か乗っていて今にも動き出しそうなこの車。
実は、中は誰も乗っていません。
これで駐車してるつもりのようです。
恐ろしや台湾ルール。(笑)







台湾の免許取得も簡単になったんですね。私の時は国際免許、日本の免許ともにダメだったんで、自動車学校に通って教習を受け、中国語もできないのに学科試験と実技試験を受けてようやく免許が取れました。しかも、そのときすでに車は持ってたので、自分の車を運転して教習所へ行き、教習を受けてから自分の車で帰るという意味不明なことをしてたのに・・・ 私の苦労は何だったのか(T_T)
by リンゴ (2011-03-20 02:51)
上記は、2007年9月21日からの措置のようです。
リンゴさんの渡台は、それ以前になるので、
と〜っても大変な思いをなさったのですね。
学科、全部中国語なのにパスするなんて素晴らしいわ!
ある意味自信を持ってもいいんじゃないかしら?
貴重〜な体験ですわよ、それ。
ブログネタにいかが?(笑)
by sincere (2011-03-20 12:10)
どうせなら実技があれば良かったと思うとですけど・・・
教習所のクランク進入
↓
外周3速から蹴って飛ばし
↓
サイドで調整してケツから進入♪
台湾の伝説にならんですか?(笑)
間もなく日光を舞台にした「学ドリ」の映画が上映されるみたいなんやけど、頭文字Dみたいにアジア各国でブレイクするんやろうか?
かく言うわしは、在豪時にスピード違反で検挙されました
国際免許やったんやけど、日本の免許に傷がついたかどうかは不明です
by 623 (2011-03-22 14:42)
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
by 履歴書の免許 (2012-01-19 12:22)
>623 san
兄ぃのコメントに全く気がついておりませんでした。
申し訳ない。しかも半年以上経ってるし。
台湾では伝説にならんでいいです。てか、スピード違反、
原付きの通らない道では、かなり飛ばしていますが、
捕まる事はないのだとか。聞いた話。
>履歴書の免許 san
お役に立ててなによりです。またいらして下さい。
by sincere (2012-01-20 21:37)